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花粉症について2

 花粉症とは、植物の花粉が鼻や目の粘膜に接触することによって起こる、鼻水・くしゃみ・鼻詰まり・目のかゆみなどの一連の症状が特徴的なアレルギー疾患の一つです。近年スギ花粉症患者の増加が著しく、国民の4人に1人がスギ花粉症だと言われています。またスギ以外にも日本国内には花粉症を引き起こす植物がおよそ80種類もあり、季節も冬だけではなく1年中に及びます。

※対策と予防
 対策 セルフケアのポイント
    なるべく花粉が体に入ってこないようにする工夫や注意が大切。
    ①花粉の飛散が多い日は外出を控える。
    ②外出時は、帽子・メガネ・マスクを着用する。
    ③衣服・ペットなどに付いた花粉を部屋に持ち込まない。
    ④外出したら必ず洗顔・うがいを実行する。
    ⑤室内の掃除をこまめに行なう。
    ⑥外に干した洗濯物や布団に付いた花粉をよく落とす。


※治療
  「初期療法」で楽に乗り切りましょう。
     花粉症などのアレルギーは、症状が悪化すると薬が効きづらくなります。
    しかし早めに薬を使い始めると、症状を軽く抑えることができます。
     花粉が飛び始める2週間くらい前から、症状を抑える薬(抗アレルギー薬)の使用を始める治療を
    「初期療法」と呼んでいます。
    症状が重い場合は、噴霧用点鼻薬や点眼薬を用います。

※2011年春のスギ花粉予測
    2010年夏の猛暑の影響でスギ花粉の総飛散数は平年の数倍になる見込みです。
    花粉症の方は、今年は特に早めの治療・対策が必要と思われます。

                          平成23年1月発行 第139号より

内科部長 木田邦男
by itokukai | 2011-09-07 11:03 | 健康メモ