カテゴリ:健康レシピ( 11 )

第11回 キャベツたっぷり餃子

 最近日が出てくるのが早くなってきました。寒い日と暖かい日が交互にきて、少しずつではありますが春に近づいているのでしょうか。 今回はまだ時期まで早いのですが、「春キャベツ」を使った餃子を紹介します。また、春に悩む方が多い花粉症の症状を軽減し、免疫力を高める作用がある「しそ」も使用してみました。!
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作り方

① 豚挽き肉をボウルに入れ「A」を加えてよく混ぜる。
② キャベツ:みじん切りにして、軽く塩を振って水気が出てきたらキッチンペーパーでしっかり水気を絞る。
③ ・白葱 : みじん切り。
  ・しょうが : 皮をむき、みじん切り。
  ・しその葉 : 硬い部位は除き、みじん切り。
  ・「B」(水溶き片栗粉)は混ぜ合わせておく。
④ ①の肉に切った食材を加え、よく混ぜ合わせる。
⑤ 手の平に餃子の皮をのせ、④をのせて皮に軽く水を付けながらヒダの形を整えて包んでいく。
⑥ フライパンにサラダ油をひいて強火にかけ⑤を並べていく。
  焼き色が付いたら混ぜ合わせておいた「B」を加えて蓋をして蒸し焼きにする。
⑦ 水がほとんど無くなったら蓋を取ってサラダ油を大1入れてカリッと焼き上げる。
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平成24年2月発行 第150号より
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by itokukai | 2012-07-31 14:39 | 健康レシピ

番外編 非常時の備え(食事編)

 非常食は最低限3日分の備えが必要と言われています。しかし、今回の東日本大震災のような大規模災害では、流通が滞り、かなりの長い期間食材が手に入りにくい事態となりました。
 そこで、「非常食」として備蓄しておく食材の他に、乾物など常温で比較的長期保存できる食材の「買い置き」を少し増やして回転させながら使用することで、いざという時の備えにもなる食材をいくつかご紹介します。
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〈水が使用できない時:洗い物を少なくする台所用品&工夫〉
ラップ・弁当用ホイルカップ・・・・皿に敷いて食器を汚さず使用。
アルミホイル・・・・・・・・・・・・・・・「ホイル包み焼き」で調理器具を汚さず洗い物が減量。
ビニール袋・・・・・・・・・・・・・・・・ボールの代わりにビニール内で和え物や味付け。
クッキングペーパー・・・・・・・・・・フライパンに敷いて焼くことで汚れを少なくできる。

〈手間が少なく野菜が摂れるメニュー〉b0199838_11412273.jpg
トマトスパゲッティ またはリゾット
  ホールトマト缶にコンソメ・ツナ缶を加えてスパゲッティまたはリゾットソースに。
野菜のマリネ
  マリネ液(酢大さじ1・塩小さじ1/4・砂糖大さじ1)を作り、野菜を漬け込む。
  ※オリーブオイルや昆布茶、粒マスタードを加えると風味がアップ!
かぼちゃのサラダ
  茹でたかぼちゃにレーズン・胡瓜や玉葱を加えて、マヨネーズかドレッシングで和える。


平成23年7月発行 第143号より
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by itokukai | 2011-09-08 11:49 | 健康レシピ

第9回 苺ジュース

 肌がヒリヒリする風の寒さも和らぎ、日が暮れる時間が延びてきました。春と言えば、東松島市の特産物でもある「苺」が旬です。今回は「苺」を使用したレシピを紹介します。苺と言えば、ビタミンCが豊富で美容や風邪予防に効果的です。ミキサーにかけるだけなので簡単です!
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作り方

① 苺は流水につけてからへたを取り、桃は1/2サイズを1つ使用します。
② ヨーグルト、牛乳と果物を一緒にミキサーにかければ出来上がりです。
☆お好みで豆乳を使ったり、牛乳の割合を変えてみてもおいしいですよ!
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~フルーツの食べ方~  
●水分が多いので、食べ過ぎると下痢になる方がいらっしゃいます。食べ過ぎは注意。 
●糖分も多い食材です。夜に食べ過ぎると中性脂肪に返還して体に溜まりやすいので日中に食べると
 良いでしょう。
●糖尿病・腎臓病などの疾患がある方は、糖質・カリウムの取り方に注意する必要がありますので、
 適正量については医師か栄養士に相談してください。


平成23年2月発行 第140号より
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by itokukai | 2011-09-08 11:20 | 健康レシピ

第8回 納豆の小揚げ焼き

 生活習慣病の予防や改善には大豆製品と食物繊維の積極的な摂取をお勧めしています。毎日の献立を考える際、肉か魚かで迷われる方が多いかもしれませんが、時には大豆製品をメインにした献立はいかがでしょうか?
「納豆」には食物繊維もたくさん含まれており発酵することで大豆にはない有効成分が多く含まれている大変”優秀”な食材です。

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作り方

① スリム葱を小口切りにし、納豆・ピザ用チーズと合わせ、醤油で味付けする。
   (チーズは好みにより入れなくても構いません)
② 小揚げの端を切り、袋状にして①をつめる。
③ テフロン加工のフライパンを熱し、中火で両面をこんがり焼いて完成。

七味唐辛子や辛子をつけて食べてもおいしいです!
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平成22年8月発行 第134号より
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by itokukai | 2010-09-28 15:50 | 健康レシピ

第7回 タラのすまし汁

 日が落ちる時間も早くなり、風も冷たく感じる今日この頃。体調を崩していませんか?今回はそんな時に
ピッタリのレシピを紹介します。鱈は高蛋白・低脂肪でビタミン類も比較的多く含まれている魚なので、体調
を崩して胃腸が弱っているときにぴったりの食材です。また、長ネギの香りも疲労回復や消化を助けてくれ
る作用があります。

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作り方

① 鱈の下準備。 鱈を一口大に切り、キッチンペーパーでしっかり水分を取ってから。塩と片栗粉をまぶす。
   片栗粉は鱈の表面にしっかりつける。
    ※塩鱈の場合は塩の味付けはいらない。
② ①の鱈をフライパンで軽く焼く。
③ 野菜を切る。○豆腐は長方形くらいに食べやすい形にする。○しいたけは千切り。○長ネギは2cmくらいの
   長さに切る。(ネギが苦手な人は白髪切りすると食べやすい)○水菜も長ネギと同じ位に切る。
④ だし汁を作る。かつお節からだしを取るとよりおいしいですが、粉末のだしの素を使用すると簡単で良い。
⑤ だし汁ができたら、まず、きのこ類を入れ、少し煮立たせてうまみを引き出す。その後に豆腐・長ネギ・焼
  いた鱈を入れる。塩と醤油で味付けし、最後に水菜を入れて火を止める。
⑥ お椀に盛って完成!!
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平成21年10月発行 第124号より
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by itokukai | 2010-09-28 15:17 | 健康レシピ

第6回 菜の花のちらし寿司

 日差しがぽかぽかと暖かい季節になり、春を感じさせる今日この頃。旬の食材も移り変わっていきます。今回は春の食材である菜の花と筍を使用したチラシ寿司を紹介したいと思います。
 菜の花と筍はビタミンも食物繊維も多く、便秘や肌荒れに良い食材です。今回は生のサーモンを使用しましたが、スモークサーモンやいくらなどにして色鮮やかに作ってみても良いと思います。

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 作り方

①米を研いで炊飯器で炊く。
②筍を約3cmほどの短冊に切り、希釈しためんつゆで5分程度煮る。
③菜の花は茹でて水を切る。そして花の部分は3cm、茎部分は1cmくらいに切り、(B)を和える。
④卵を薄く焼き、錦糸卵を作る。のりも食用バサミで好きな太さに切る。
⑤ご飯が炊き上がったら、(A)の合わせ酢と和える。(この時、まんべんなく合わせることが大切です。)
 そして荒熱が取れたら、(2)と(3)も混ぜる。最後に、錦糸卵と、刻んだのり、サーモンを散らし、完成。
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平成21年3月発行 第117号より
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by itokukai | 2010-09-28 14:33 | 健康レシピ

第5回 野菜たっぷり鍋ラーメン

”湯気がごちそう”という季節がやってきました。寄せ鍋・水炊き・かき鍋など・・・色々な鍋が食卓に登場する
事と思いますが、夕食だけでなく、時には昼食に土鍋を活用してみませんか?
 生活習慣病の予防策の1つとして1日に350g以上の野菜を摂ることが推奨されています。1食あたりだと
120~150g(生の状態で両手に一杯ぐらい)が目安となります。
 ササッと済ませてしまいがちな昼食に、ちょっとひと手間加えた野菜たっぷりメニューをご紹介します。

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作り方

①土鍋に水、だし昆布を入れ加熱し、煮立ってきたら、だしパックを入れだしをとる。
②豚モモ肉は食べやすい大きさに切り塩をふっておき、みじん切りした葱にも塩、酒、スープの素を合わせておく。
③だしをとった鍋を火にかけ、豚肉むき海老、人参を加える。 あくが出てきたらあくを取り、ニラ、もやし、きくらげ、
 エリンギを加え、②の葱だれを入れて味を整える。
④別鍋で中華麺を茹でる。(表示されている茹で時間より1分程度早めに火を止める) 茹で上がった麺は流水で
 よく流し、水気をきる。
⑤土鍋の野菜に火が通ったらごま油を加えて、麺を入れて温まったら完成。
 (のびやすいので食べる分ずつ麺を入れのがお勧め)

※使用する野菜やきのこはお好みの物でお試し下さい。
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平成20年10月発行 第112号より
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by itokukai | 2010-09-28 11:01 | 健康レシピ

第4回 ピーナッツ和え

b0199838_58164.jpg日増しに暖かくなってきましたが、冬場に乾燥で荒れたお肌が気になる方もいらっしゃるのでは?
今回は「抗酸化作用」で体内から老化防止に効く一品をご紹介します。
 ここでは「ほうれん草」での作り方ですが、この和え衣を利用して小松菜や さやいんげん、アスパラなどでもおいしくいただけます。
 甘く香ばしいので、野菜が苦手なお子様でも苦手野菜克服のきっかけになるかもしれませんよ!


ピーナッツ和え材料(5人分)

●ほうれん草 250g (1袋程度)
●人参 30g
●粉末ピーナッツ 大さじ3
●砂糖 大さじ1
●しょうゆ 大さじ1

(1人分あたり エネルギー約79kcal )
作り方

① ほうれん草は茹でて水を切り、3cm位に切っておく。
  人参は千切りにして茹でておく。
② ピーナッツに砂糖、しょうゆを入れ、和え衣を作る。
③ ①に②を加え、よく和える。
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平成20年3月発行 第105号より
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by itokukai | 2010-08-15 00:55 | 健康レシピ

第3回 さんまの揚げびたし

9月~11月ごろ産卵の為に北海道から南下してきた秋のサンマは、脂肪分が多く美味で特に塩焼きは日本の「秋の味覚」の代表とも呼ばれています。今回は、この季節になると、毎年、我が家の食卓に乗っている料理のご紹介をします。特別な材料を使わず、簡単な料理なので是非お試し下さい。

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さんまの揚げびたし作り方

 ① さんまは頭を切り落とし、内臓を抜いて水洗いをします。
   1本を2つに切り分けて水気をペーパータオルでふき取り、
   小麦粉を薄くまぶします。
 ② 白菜の葉は、周りの薄いところを落とし、白い肉厚のところだけを
   使います。5cmくらいの長さに切り、繊維にそって細切りにします。
 ③ 調味料を全部合わせて漬け汁を作っておきます。
 ④ さんまは、180度に熱した油で2~3分かけて色よく揚げます。
   揚がったさんまは、軽く油をきって、そのまま漬け汁にからめて
   漬け込みます。
 ⑤ 白菜は、油でさっと炒めてさんまと一緒に漬け汁に漬け込みます。
 ⑥ 1時間程度、汁になじませてから皿にもりつけます。

さんまについて

★注目したい栄養素

貧血に効果がある「ビタミンB12」や良質の「蛋白質」、皮膚や粘膜を丈夫にする「ビタミンA」、血液の流れを良くし動脈硬化などの予防が期待できる「DHA」「EPA」など豊富な栄養を含みます。

★おいしい物の選び方

背が青黒く全体的に光沢があるもの。身がしまっていて良く太っているもの。黒目の周りが透明で澄んでいるものなどがおいしいサンマの条件です。先が黄色いものも脂が良くのっているといわれています。
平成19年10月発行 第100号より
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by itokukai | 2010-08-15 00:50 | 健康レシピ

第2回 夏野菜のスープカレー

梅雨が過ぎるとあっという間に暑い夏がやってきます。暑いとついつい麺類などののどごしの良いもので、食事を済ませてしまいがちですが、暑い時こそ香辛料を用いて食欲を刺激して、しっかりとした食事を摂るよう心掛けたいものですね。
 今回は巷でブームになったスープカレーを野菜のみで作るヘルシーなレシピをご紹介します。

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・材料(4人分)

ナス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2本
サラダ油 ・・・・・・・・・ 大さじ1/2
生姜、ニンニク ・・・・・・・ 各1かけ
玉葱(みじん) ・・・・・・・・・ 1/2ヶ
カボチャ(一口大) ・・・・・・ 300g
トマト(ざく切り) ・・・・・・・・・・ 1ヶ
白ワイン(料理酒でも可)、小麦粉
  ・・・・・・・・ 各大さじ1
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オクラ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4本
パプリカ ・・・・・・・・・・・・ 1/2個

【A】
水 ・・・・・・・・・・・・・ 4カップ
チキンコンソメ ・・・・・・・ 2個
カレー粉 ・・・・・・・・ 大さじ2
   (加減して下さい)
ウスターソース ・・・ 大さじ1
ケチャップ ・・・・・・・ 大さじ2
はちみつ ・・・・・・・・ 小さじ1
しょうゆ、塩 ・・・・・ 各小さじ1
ローリエの葉 ・・・・・・・ 1枚
   (なくても可)
胡椒 ・・・・・・・・・・・・・・ 適量


【B】
ヨーグルト ・・・・・・・・ 大さじ1
バター、レモンの絞り汁
    ・・・・・・・・ 各小さじ1
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平成19年5月発行 第95号より
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by itokukai | 2010-08-15 00:40 | 健康レシピ
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